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ジュビロ磐田ブログ

2026-01-23 16:00:00

イベント

12月21日(日)タイサッカークリニック開催報告

12月21日(日)タイサッカークリニック開催報告

2025年12月21日(日)、タイ・バンコク市内にて「タイヤマハモーター × ジュビロ磐田 サッカークリニック in タイ」を開催しました。

本イベントは、サッカーを通じた国際交流やタイにおける社会貢献活動の一環として、タイヤマハモーター様との共同開催で実施し、ポラメート・アーウィライ選手も参加しました。
また、業務提携を締結している「ムアントン・ユナイテッドFC」のご協力のもと、サンダードーム・フットボールパークにてサッカークリニックを行いました。

第1部:児童養護施設「Pak Kret Home for Boys」の子どもたちを含む、約50名を招待して実施しました。

イベント冒頭には、児童養護施設「Pak Kret Home for Boys」へ、以下の物品を贈呈しました。
・タイヤマハモーター様:サッカーボール、飲料、食品
・豊通ファッションエクスプレス様:Admiral Tシャツ
・ムアントン・ユナイテッドFC:キャップ
・ジュビロ磐田:サッカーウェア、サッカーパンツ、鉛筆、ノート

サッカークリニックが始まると、最初は少し緊張した様子だった子どもたちも、鬼ごっこなどのボールを使わないウォーミングアップを通じて徐々に笑顔を見せ、会場は明るい雰囲気に包まれていきました。

その後は、ボールタッチやドリブルのトレーニングをチーム対抗で行い、仲間と声を掛け合いながら、全力でプレーする姿が印象的でした。

また、ポラメート選手が、子どもたち一人ひとりに積極的に声をかけながらデモンストレーションを行い、プレーのポイントを分かりやすく伝えました。
プロ選手の動きを間近で見られる貴重な機会に、子どもたちは真剣な表情で取り組んでいました。

ゲーム形式では、果敢にゴールを狙うプレーが続き、多くのゴールが生まれる白熱した展開となりました。

第2部:タイヤマハモーター様の社員の皆さまとそのご家族など、約60名が参加しました。

親子サッカーということもあって、親と子どもが同じチームでサッカーを楽しむ時間となり、ピッチ内外から大きな歓声と笑い声があがるなど、終始和やかで活気ある雰囲気でした。
ポラメート選手も参加者と同じピッチに立ち、親子と一緒にプレーを楽しみながら、積極的に声を掛ける姿が見られました。

普段はなかなか一緒にプレーする機会の少ない親子が、同じピッチで汗を流し、サッカーを通じて交流を深める貴重な時間となりました。
参加者の皆さんが、勝敗に関わらずサッカーそのものを楽しむ姿がとても印象的でした。

参加者からは、
「ポラメート選手に会える機会があるとは思っていなかったので、本当に嬉しいです」
「普段は子どもだけが参加するイベントが多いので、親子で参加できてよかったです」
「ぜひ今後も、このような意義のあるイベントを支援し続けてほしいです」といった、嬉しい声をいただきました。

ジュビロ磐田は、今後もサッカーを通じた、国内外での交流や地域貢献に取り組んでまいります。

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