入会のご案内

ジュビロでは、磐田・掛川・浜松のサッカースクール3会場に所属するU-15チームの「ジュビロSS」3チームに加え、2007年4月より強化チームとして「ジュビロ磐田U-15」がスタートし、合計4会場・4チームでの活動を行っています。

選手は3年間かけてサッカーの基本的な技術や戦術を学びます。選手一人ひとりの能力を最大限に伸ばし、豊かな人間性を兼ね備えた魅力的な選手を一人でも多く育てることを目標としています。

「ジュビロ磐田U-15チーム」「ジュビロSSチーム」とチーム分けはされているものの、選手の成長に合わせ、 高校生年代の「U-18チーム」も含めたすべての指導者が綿密に連携を取りあい、選手の練習参加や 情報交換を行いながら、将来トップチームでプレーできる選手を、クラブ全体で育成することを目指しています。 力のある選手が、年代の枠を超えて上のカテゴリーの練習や試合に参加できるのは、一貫指導のクラブチームならではのメリットです。

無限の可能性を秘めた選手たちに、温かいご声援をよろしくお願いします。

ジュビロが育てる、未来のジュビロ

ジュビロ磐田を支える育成普及組織は、U-18(高校生)、U-15(中学生)、ジュニア・キッズ(小学校6年~年少)で構成され、一貫指導をしています。

子供たちにとって、サッカーとの出会いの場所でもあるサッカースクールは、約35年の歴史を持ち、長年サッカーの育成・普及に努めてきました。多くの子供たちに、技術だけではなく、サッカーを楽しむ気持ちをはぐくむ指導をしています。さらに高いレベルでのサッカーを目指す選手は厳しい競争を勝ち抜き、U-15チーム、U-18チームへと進みます。ここでは長期的視野に立った指導で、選手一人ひとりの個性や能力を最大限に伸ばす指導が行われます。特にU-18チームは「プロ選手」というはっきりとした目標を持った選手が集まり、治療・栄養サポートの整った寮生活を送りながら、プロ選手になるための経験を積んでいきます。

Jリーグの発足とともに、クラブの役割もより多岐になりました。ジュビロ磐田では、ホームタウンエリアの幼稚園・小学校を訪問してサッカーの指導をする巡回指導や、トレセン活動への指導者の派遣など、ホームタウン地域全体のサッカーの普及のための活動を行っています。指導者講習会やサッカークリニックを通じ、ジュビロ磐田の持つノウハウを地域に還元し、スポーツを楽しむ環境づくりに努めています。

ジュビロの育成・普及組織やホームタウンで育った選手が、やがてプロとしてJリーグや世界の舞台で活躍すること、そしてまた、彼らが指導者や子を持つ親となったとき、サッカーやジュビロを愛する気持ちを、その次の世代につなげてくれること。それが私たちの願いです。

ジュビロ磐田の育成組織

ジュビロ磐田の育成組織

活動日時
毎週 火・木・金 19:00~20:30 ※その他、試合、遠征有

2019年度

*税込

入会金
5,400円
年会費
7,560円※
月会費
12,420円
その他
キャンプ参加費等

※年会費は、JFA登録費を含みます。