2019年 試合速報

明治安田J1 第9節 vs. 北海道コンサドーレ札幌

ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

1 勝
3 分
5 敗
7 得点
10 失点
勝点 6
順位 17

1
  • 0
  • 2

  • 1
  • 0

2
consadole
consadole

5 勝
4 敗
15 得点
14 失点
勝点 15
順位 7

前半
6分
アンデルソン ロペス
43分
アンデルソン ロペス
荒野 拓馬
47分
進藤 亮佑
ハーフタイム 後半
エレン
上原 力也
大久保 嘉人
川又 堅碁
1分
10分
進藤 亮佑
30分
ルーカス フェルナンデス
早坂 良太
川又 堅碁
荒木 大吾
32分
アダイウトン
38分
49分
チャナティップ
岩崎 悠人
21
カミンスキー
4
新里 亮
6
エレン
24
小川 大貴
25
大南 拓磨
41
高橋 祥平
7
田口 泰士
14
松本 昌也
15
アダイウトン
19
山田 大記
22
大久保 嘉人
SUB
36
三浦 龍輝
3
大井 健太郎
10
中村 俊輔
17
森谷 賢太郎
27
荒木 大吾
30
上原 力也
20
川又 堅碁
監督
名波 浩
25
ク ソンユン
3
進藤 亮佑
5
福森 晃斗
20
キム ミンテ
4
菅 大輝
7
ルーカス フェルナンデス
8
深井 一希
10
宮澤 裕樹
11
アンデルソン ロペス
18
チャナティップ
9
鈴木 武蔵
SUB
1
菅野 孝憲
15
濱 大耀
19
白井 康介
23
中野 嘉大
26
早坂 良太
27
荒野 拓馬
13
岩崎 悠人
監督
ペトロヴィッチ

13,904
スタジアム名 試合日 キックオフ
ヤマハ 4/28(日) 15:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、水含み 小花 浩司 木村 博之
天候 試合時間 副審 副審
くもり 90分 堀越 雅弘 西村 幹也
気温 湿度 第4の審判員 記録員
18.3度 37% 櫻井 大輔 花澤 秀登
9 シュート 8
12 ゴールキック 8
6 コーナーキック 1
23 直接FK 12
2 間接FK 1
2 オフサイド 1
0 PK 0

J1リーグ第9節、北海道コンサドーレ札幌戦。ジュビロは、ヤマハスタジアムに集まった大勢のサポーターの声援を力に変えて、勝利を掴みに行く。

前節の名古屋グランパス戦は、0対1で敗れたものの、相手の強力な攻撃陣を相手に前半はシュート0本に抑えるなど、手ごたえを掴む戦いを展開した。だが、「結果が全て」と試合後に振り返った田口泰士。「チームとして自信を失うような試合をしているわけではないからこそ、今は何より勝点3が必要」と想いを語った。今日もハードワークを惜しまない身体を張った守備から良い攻撃へと展開し、ゴールへと繋がるプレーを見せてくれるはずだ。
また、怪我で離脱していた大井健太郎と川又堅碁が揃ってベンチ入り。頼れる攻守のキーマン二人がチームにポジティブな雰囲気をもたらしてくれるだろう。水曜日のルヴァンカップで今季初ゴールを決めた上原力也も18人の中に名を連ねており、指揮官のベンチワークにも注目したい。

対する札幌はここまで4勝4敗で8位。現在2試合連続完封勝利中と好調だ。得点ランキングトップタイのアンデルソン ロペスを筆頭に多彩な攻撃陣を擁する。ジュビロとしては、最後まで集中力を切らさずに粘り強く戦いたい。そして、名波監督がポイントとして挙げている先制点を良い時間帯に奪うことが出来れば、試合を優位に進めることが出来るはずだ。

キックオフは15時。ヤマハスタジアム周辺の天候は快晴。過ごしやすい陽気に包まれたゴールデンウィークの初戦。必ず勝利し、全員で喜びを分かち合いたい。

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名波 浩 監督

――試合の総括
1ヶ月ぶりのこのヤマハスタジアムで、ホーム感覚というか、そういう空気を作り出してくれたサポーターに対して、まずは申し訳ないと思っています。せっかく満員にしてくれて、しかもゴールデンウィーク最初のゲーム、それから平成ラストゲーム…。色々なテーマがあったと思いますが、3ポイントを獲得出来なくて申し訳ないと思っています。メンバー、システムを選んだのは、もちろん自分に責任があるので、それは強く感じていますし、ブーイングは当たり前ですし、特に最初の45分が不甲斐ない内容で、そこが残念だったと思います。後半立ち上がりから、ハイプレスで来ていた相手が若干落ちたのとプレスエリアを少し下げたので、我々のビルドアップが少し楽になって押し込める時間帯が増えましたけど、川又の怪我が非常にショッキングだったので、彼がいたらもしかしたら追いついたかもしれない、ひっくり返したかもしれないところもありますが、今は彼の怪我が軽傷であって欲しいと願うばかりです。
下を向いても仕方ないので、また明日も練習試合もありますし、上手く選手を入れ替えながらやっていきたいなと。もう一度言いますけど、前半の温度の低さがこういう結果に繋がってしまったのではと思います。

アダイウトン 選手

アダイウトン ――試合を振り返って
厳しいゲームになると思っていましたが、非常に悪い立ち上がり、その中で点を取られてしまい、苦しい状況になってしまいました。それでも最後に見せた意地、盛り上がりは必ず次の試合に活かせると思うので、しっかりと顔を上げで次のゲームに向けて最善の準備をしていきたいと思います。

――アダイウトン選手のゴールでチームに勢いが生まれました
どんな試合でも0対2のビハインドから1点を返すという展開は、メンタル的に少し有利になると思うのですが、盛り上げた時間帯を最初からやらなければいけないと肌で感じましたし、しっかりと次に向けてやっていくしかないと思っています。勝つために我々はしっかりと準備をしてきているのですが、なかなか結果として現れていません。それでもしっかりと前を向いてやり続けることが、この先非常に重要になってくると思います。

――ジュビロにとっての平成最後のゴールとなりました
自分のゴールで、一つの歴史を作ったということは嬉しいと言えば嬉しいのですが、勝てなかったということが本当に残念ですし、意味のないゴールなのかなと自分では思っています。ただこれから新時代に向けて、しっかりとみんなで一丸となって、サポーターを笑顔にするためにやっていきたいと思います。

――次節に向けた意気込み
今日はたくさんの方々が来てくれていましたし、きっと我々が良い結果を出していないのでスタジアムに見にくる機会を失っているサポーターの方々もいると思います。ただ次の試合に向けてしっかりと戦う姿勢を大切にして、そういう姿を見せるためにピッチに入りたいと思っています。

山田 大記 選手

山田 大記 ――試合を振り返って
自分のところでチャンスがありながら決められなかったことが情けなくて、その場面が離れないですし、次、次と言ってる状況ではないですが、ピッチで返していくしかないので、次に良い状態でチームとして自信を持って臨めるように、しっかり準備していきたいです。

――後半の戦いは手ごたえを得たのでは?
手ごたえというのはなかなか。とにかく結果です。サポーターからも試合前に、“俺たちが欲しいのは勝利だけだ”という言葉がありました。まさしく僕たち選手もそうです。とにかく勝利のために全てを尽くしているとは自負していますが、それでも勝てないのは何かが足りないということなので、もう一度チームの中で色々なことと向き合うことが大切だと思います。今日の試合に関しては、悔しさしかないです。

――攻撃面に関して
もう少し上手く変化を起こしながらも、相手がブロックを作っている中にボールを刺していかないと攻撃というのはなかなか上手くいかないと思います。そういう意味では後半は外を使いながらも中にも入れながら、サイドの攻撃が出来たと思います。ただ、次へのステップと言っている段階ではないので、とにかく今日の結果と向き合わなければいけません。

上原 力也 選手

上原 力也 ――試合を振り返って
立ち上がりでやられている試合が今シーズンは多かったので、集中して入らなければいけませんでした。後半は札幌が勝っていたこともあり、相手は引いていて自分たちがボールを持てる時間もありましたが、チャンスがあった中で追いつくことが出来ませんでした。(後半からピッチに立って)とにかく追いつくことを意識していました。点を取らないといけない状況でしたし、自分は起点を作ろうと。追いつくチャンスがあったので、そこはチームとしてやっていかないといけないですし、逆にもう1点取られるピンチもあったので、そういった部分も話し合っていきたいと思います。

――後半の戦い方について
相手はカウンター狙いでブロックを作って、前の個人の力やスピードを活かしてきました。そういうところは表があれば裏があるので、出ていかなくてはいけない状況になってピンチもありましたが、もっと事前にシュートで終わったり潰すことが出来ていればよかったと思います。やり切るということが大切だったなと。ずっと勝てていないので、とにかく今日は勝って流れを変えたかったですし、チームに刺激を与えたかったのですが、来週また良い準備をして勝てるように頑張ります。

北海道コンサドーレ札幌 ペトロヴィッチ監督
 

――試合の総括
Jリーグの試合は各チーム力が拮抗していて、どこのチームが勝ってもおかしくない、そうしたゲームが毎試合繰り広げられます。今日のゲームも両チームの力が拮抗していて、どちらが勝ってもおかしくない、そういった試合だったと思います。非常にハードなゲームでしたが、2対0で我々がリードしている間は比較的試合をコントロールしていたと思います。1点を返されてからは少しバタついた展開になってしまいました。ただ全体を通して我々が勝利に値する試合を出来ていたのではと思っています。