2018年 試合速報

明治安田J1 第25節 vs.名古屋グランパス

ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

8 勝
8 分
9 敗
27 得点
34 失点
勝点 32
順位 10

1
  • 0
  • 1

  • 1
  • 5

6
grampus
grampus

9 勝
4 分
11 敗
31 得点
39 失点
勝点 41
順位 11

前半
12分
金井 貢史
ハーフタイム 後半
小川 大貴
2分
10分
前田 直輝
松本 昌也
荒木 大吾
11分
13分
玉田 圭司
和泉 竜司
23分
和泉 竜司
山田 大記
上原 力也
24分
25分
ジョー
松浦 拓弥
中村 俊輔
33分
36分
前田 直輝
相馬 勇紀
41分
ガブリエル シャビエル
42分
エドゥアルド ネット
長谷川 アーリアジャスール
45分
ジョー
荒木 大吾
47分
大井 健太郎
49分
21
カミンスキー
3
大井 健太郎
24
小川 大貴
33
藤田 義明
41
高橋 祥平
7
田口 泰士
11
松浦 拓弥
14
松本 昌也
19
山田 大記
20
川又 堅碁
22
大久保 嘉人
SUB
31
志村 滉
5
櫻内 渚
10
中村 俊輔
13
宮崎 智彦
27
荒木 大吾
30
上原 力也
18
小川 航基
監督
名波 浩
22
ランゲラック
6
宮原 和也
17
丸山 祐市
20
中谷 進之介
31
金井 貢史
4
小林 裕紀
15
エドゥアルド ネット
25
前田 直輝
28
玉田 圭司
7
ジョー
10
ガブリエル シャビエル
SUB
16
武田 洋平
3
櫛引 一紀
5
新井 一耀
29
和泉 竜司
9
長谷川 アーリアジャスール
47
相馬 勇紀
11
佐藤 寿人
監督
風間 八宏

13,647
スタジアム名 試合日 キックオフ
ヤマハスタジアム 9/1(土) 19:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、水含み 髙橋 正紀 荒木 友輔
天候 試合時間 副審 副審
晴れ 90分 唐紙 学志 間島 宗一
気温 湿度 第4の審判員 記録員
26.3度 77% 野田 祐樹 花澤 秀登
19 シュート 12
6 ゴールキック 10
5 コーナーキック 0
12 直接FK 12
3 間接FK 1
3 オフサイド 1
0 PK 0

いよいよリーグ戦も残り10試合。今日は、現在6連勝中と勢いに乗る名古屋グランパスをヤマハスタジアムに迎えて、勝点3奪取を目指す。

現在10位のジュビロには、ここからの10試合で上位進出への可能性も、降格争いに巻き込まれる可能性も残されている。そういった意味でも、目標のトップ5入りに向けて、勝点4差でジュビロに迫る名古屋との一戦は絶対に落とせない。名波監督も、「サポーターの後押しが今季一番必要」と言い、「鹿島や浦和にも止められなかった名古屋の連勝を、自分たちがという想いは強い。そのためにも、サポーター、クラブ、そして我々が三位一体となって臨まなければいけないマストな試合」と、この一戦に懸ける強い想いを口にした。攻守に渡って好パフォーマンスを続けている山田大記も、「名古屋の連勝を自分たちが止めるんだというモチベーションは高い」と話しており、選手たちは好調の相手に対しても決して構えることなく、アグレッシブな戦いを繰り広げてくれるはずだ。

対する名古屋だが、最も警戒すべきは前節の浦和戦で今季2度目のハットトリックを達成したジョーだろう。現在得点ランキング2位の16ゴールを決めており、ジュビロにとっても脅威となることは間違いないが、粘り強い守備を続けているディフェンス陣を中心に、相手の強力な攻撃を封じてくれるだろう。

キックオフはこのあと19時。今日は朝から雨が降り続いていたが、現在は青空が広がっている。試合のチケットはすでに完売。名波監督の言葉通り、今日はいつも以上にサポーター、クラブ、そしてチームが一致団結し、上位進出へと繋ぐ勝利を手にしたい。

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名波 浩 監督

――試合の総括
1対6という内容だったかどうかは、もう少し映像を見ながら分析したいなと思っていますが、結果、相手の良い状態の所にボールが入ったりこぼれたりというシーンが多くて。別に我々は後ろ体重でやっていた訳でもないですし、自陣に閉じこもっているような守備もしていないですし。(相手の)1点目のスルーパスは完璧だったと思うのですが、それ以外はちょっとした所でやられたシーンが多かったと思いますし、こぼれ球がとにかく相手にこぼれていくことが多くて。ゴール前でも我々よりも体を投げ出した相手の後にグランパスにそのままつながっているシーンが非常にあって、そういうところはもったいなかったと思いますし、ジョー選手のゴールに代表されるように、我々のゴール前でもグランパスの前にこぼれたシーン、もしくは良いところに顔を出した瞬間に、我々はそこを消しているんですけど、通されてしまうというシーンが多々あって、正に今の状態通りかなと思っています。
グランパスの指向するサッカーが、明らかに変わっているのは間違いないので、そこの変わったところで前の速さを消したくて対応していたと思うのですが、前半は失点シーン以外は作らせなかったと思います。中締めも良かったですし、外に追い出す仕事も非常に連続性があって一瞬も休むことなくやれたと思いますし、決定的なシーンも何回か作れたので前半の0対1は妥当かなという展開で。これも選手たちに戦前伝えていたのですが、2点取らなくては勝てないと。何故かといえば、グランパスがずっと攻撃的にやってきている中で、点が取れて結果が出ているというのは明らかだったので、我々は1失点は覚悟していて2点取らなくてはいけないなというゲーム展開だったと思います。何点目が痛いといえばきりがないのですが、後半を総括すると普段起きないようなことが何シーンも起きてしまって、失点に直結することが多くなってしまいました。
これから国際マッチデ―に入って2週間空くのが、我々にとったらネガティブにならずにポジティブにやれる時間と信じてやりたいですし、トップ5という目標よりも残留争いという生々しい方に下方修正しなくてはいけないと思っているので、得失点差もだいぶマイナスになってしまいましたし、今後もしっかり顔を上げて選手たちと共にやっていきたいと思っています。

大井 健太郎 選手

大井 健太郎 ――今日の試合を振り返って
前半0対1で負けていましたが、非常に良い戦いが出来ていたと思います。そうした中、後半に自分のミスからの失点で勝負を決めてしまったかなと。0対1のままいければ、チャンスもあったので、1対1に追いつくことが出来ればもっと可能性は広がったと思いますし、あの2失点目が非常にもったいなかったと思います。ミスに絡んだ失点が多かったですし、ああいうディフェンスラインでのミスが多く出れば失点にも繋がってしまいます。あとは、0対2になって前がかりになって人数をかけて攻めていく中でのカウンターというところでは、なかなか守りづらいところもあると思います。もちろんこんなに失点することは良くないことなので、しっかりと顔を上げて、1週空くので次に切り替えることが大事かなと。反省をしっかりして、切り替えることです。

――最後のゴールについて
自分自身チャンスがありましたし、自分のシュートを相手に当ててしまったところから失点してしまったので、あそこでしっかり決めることができるようにと。ただ、ゴールのことよりも失点を減らすこと、自分のミスからの失点というところをしっかり反省して、次に繋げたいと思います。

田口 泰士 選手

田口 泰士 ――今日の結果を振り返って
自分たちのミスからリズムを崩してしまった結果、大敗してしまいました。自分たちのリズムで出来ている時間もありましたが、そういったときに得点を奪えないことが今の僕たちの力だと思いますし、前半を0対1で折り返したというのは後半に繋がる内容だったと思うのですが、自分たちのミスから失点してしまい、結果として、少し集中力が切れてしまったかなと思います。

――次の試合に向けて
少し期間が空くということをポジティブに捉えて、しっかりチームとして反省すべきところをして、下を向いていても変わらないので、次の試合に向けて、また取り組んでいきたいと思います。

――リーグ戦は残り9節と終盤に入ってきます
下も見えてしまっていると思いますし、本当に危機感を持って全員で取り組まないといけません。切り替えてしっかりやっていきたいです。

小川 大貴 選手

小川 大貴 ――試合を振り返って
全体を通してイージーなミスからの失点が多く出てしまいました。そこはしてはいけない失点なので、しっかりと改善していかなくてはいけません。中途半端にロストしてカウンターをくらって失点というシーンが多くありましたし、自分たちのチャンスから一気に失点という場面もあったので、やっぱりシュートを打ち切ること、やり切ることが大事ですし、その後のリスク管理というのが、相手が攻め残りをしているというのがあった中で、そこのケアというのはもっとする必要があったのかなと思います。

――惜しいシュートもありました
あのシュートが入っていれば1対1で流れもだいぶ変わっていたと思いますし、押し込まれていた中で、自分たちもだいぶボールを持てるようになってから、どうしても中へ中へとなってしまった場面も多かったと思うので、そこを広げて、攻撃のバリエーションやイマジネーションというのを、もっともっと練習からやっていかなければいけないなと。シュートはチーム全体で19本打っているので、あとは精度をもっと上げていかなくてはいけないと感じています。

名古屋グランパス 風間八宏監督
 

――試合の総括
90分全てが良かったわけではないですけど、要所要所で自分たちが何をすべきかということをしっかり合わせたことは良かったですが、距離が少し伸びてしまったことで、特に1点取ってからはまだそういうところがあるので、自分たちの中で気付くようにしていってくれればと思います。

試合日程・結果

J1 LEAGUE

ルヴァンカップ

天皇杯