2016年 試合速報

天皇杯3回戦 vs.大宮アルディージャ

ardija
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5
  • 2
  • 0

  • 3
  • 0

0
ジュビロ磐田
ジュビロ磐田

前半
泉澤 仁
26分
泉澤 仁
40分
ハーフタイム
河本 裕之
高山 和真
中村 祐輝
小川 航基
後半
ネイツ ペチュニク
12分
マテウス
13分
16分
齊藤 和樹
松浦 拓弥
大山 啓輔
泉澤 仁
小島 幹敏
23分
26分
松井 大輔
森島 康仁
マテウス
播戸 竜二
34分
50
松井 謙弥
3
河本 裕之
5
沼田 圭悟
13
渡部 大輔
18
横山 知伸
10
岩上 祐三
15
大山 啓輔
16
マテウス
39
泉澤 仁
9
ネイツ ペチュニク
14
清水 慎太郎
SUB
32
加藤 有輝
25
高山 和真
17
横谷 繁
26
小島 幹敏
41
家長 昭博
7
江坂 任
11
播戸 竜二
監督
渋谷 洋樹
1
八田 直樹
5
櫻内 渚
14
高木 和道
25
大南 拓磨
28
石田 崚真
7
上田 康太
22
松井 大輔
23
山本 康裕
27
荒木 大吾
16
齊藤 和樹
34
中村 祐輝
SUB
31
志村 滉
33
藤田 義明
11
松浦 拓弥
17
清水 貴文
19
岡田 隆
18
小川 航基
20
森島 康仁
監督
名波 浩

3625
スタジアム名 試合日 キックオフ
NACK 9/22(木) 16:00
ピッチ状態 コミッショナー 主審
全面良芝、水含み  新藤 一晴 村上 伸次
天候 試合時間 副審 副審
くもり 90分 相樂 亨 大西 保
気温 湿度 第4の審判員 記録員
21.3度 82% 宇田 賢史 清水 勉
10 シュート 6
6 ゴールキック 12
5 コーナーキック 7
17 直接FK 9
6 間接FK 2
6 オフサイド 2
0 PK 0

大宮アルディージャとは、今季4度目の対戦となる。リーグ戦では2戦2分け。ナビスコカップのグループリーグではアウェイの地で敗戦しているだけに、今日は勝利をつかみ、天皇杯ベスト16へと駒を進めたい。

ジュビロの予想フォーメーションは【3-5-2】。GKに八田直樹。最終ラインは右から、大南拓磨、高木和道、櫻内渚。ダブルボランチは、山本康裕と上田康太。右ワイドに石田崚真、左に荒木大吾。トップ下に松井大輔。2トップに、齊藤和樹と中村祐輝という並びか。
 齊藤と中村は1回戦のFC岐阜SECOND戦に出場し、二人揃ってハットトリックを達成した。今週の練習でも好パフォーマンスを続けており、今日も2トップの活躍に期待がかかる。

対する大宮アルディージャの予想フォーメーションは【4-4-2】。GKに松井謙弥。最終ラインは右から、渡部大輔、横山知伸、河本裕之、沼田圭悟。ダブルボランチに、岩上祐三と大山啓輔。右ワイドにマテウス、左ワイドに泉澤仁。2トップにネイツ ペチュニクと清水慎太郎という並びが予想される。
 リーグ戦は現在年間順位7位。サンフレッチェ広島、川崎フロンターレと強豪チーム相手に2連勝するなど、好調なチームのひとつだ。今日は直近のリーグ戦とはメンバーを大きく入れ替えてきたが、クラブ初となる天皇杯のタイトル獲得に向けて、チーム一丸となって試合に臨んでくるはずだ。ジュビロも相手の勢いに負けることなく、主導権を握って試合を優位に進めたい。そして“4度目の正直”となる勝利を、大宮から手にしたい。

 キックオフは16時。NACK5スタジアム大宮には、小雨が降り続いている。気温も低く、少し肌寒さを感じる天候だ。

前半0分、本日のテキスト速報は実施しておりません
名波 浩 監督

――試合の総括
まずは大宮まで来ていただいたジュビロファンの皆さまには、非常に見苦しいゲームを見せてしまって申し訳ないなと。今シーズン一番出来の悪い、ネガティブに捉えなければいけないような内容でした。選手たちには(大宮との)勝ち点15の差が丸々出たなと言いました。何が良くて何が悪かったのかは話す気にもなりませんが、我々にとってはこの日曜日、来週の土曜日に、湘南、新潟と残留争いをしているチームとの大事なゲームが待っているので、今日のゲームをステップアップにしようと伝えて臨んだのですが、合格点をあげられる選手は誰もいなかったですし、最後に「今日出来が良かった選手は手を挙げろ」と聞いたのですが、もちろん誰も手を挙げずにいたことが、彼らも(今日の出来を)自覚している(証拠)なのではないかと。キャリアの浅い選手も沢山出ていましたけど、誰ひとり「今日良かった」と思える選手はいませんでしたし、学んだ、学べていないというレベルにも達していないのではないかなと。使ったのは僕なので、責任は僕にありますが、それ以上でもそれ以下でもないと思います。

上田 康太 選手

上田 康太 ――今日の試合を振り返って
自分自身、中でしっかり落ち着かせないといけないというところでミスが出てしまったので、それはものすごく反省しないといけないですし、そのミスを取り返すことができなかったことが、すごく悔しいです。そして、もっと時間帯に応じたプレーをしなくてはいけません。そうしたことを、もっと一人ひとりが整理しないといけないですし、今は我慢する時間帯だということを、チーム全体で理解して、皆で言い合えるようにならなければと感じています。とにかく、こういう負け方をしてしまって本当に悔しいですし、自分自身責任も強く感じています。自分たちは次のリーグ戦で絶対に勝たなくてはいけません。反省をして、しっかりと切り替えて、次の試合に臨まなければと思っています。

小川 航基 選手

小川 航基 ――今日の試合を振り返って
(後半から)自分が入って変わったというところを見せないといけないと思いましたし、これからに向けても今日はチャンスでした。ただ、逆に自分が入って3失点もしてしまったというのは、自分にも責任がすごくあると思いますし、もっとがむしゃらにプレーできたのではないかと反省しています。裏に抜け出すだけではなく、足元でもボールを受けて、自分でリズムを作って組み立てながらゴール前に入っていくことが大事だと感じていたのですが、ボールホルダーの状況に合わせた動き出しがまだまだ甘かったなと。味方の状況が悪いなら、もう少し良いサポートをするなど、もっと工夫すべきだったと思います。

――これからの戦いに向けて
今日も良い活躍、目立ったことが全くできなかったので、本当に残念です。次チャンスをもらったときは、ゴールという結果を出して、チームの勝利に貢献できるようにしたいと思います。

荒木 大吾 選手

荒木 大吾 ――今日の試合を振り返って
本当に情けないというのもひとつですし、自分のアタック回数をもっと増やしたかったと反省しています。もっと相手陣内の深い位置まで入って行って仕掛けたかったなと。ポジショニングに関しても、相手に深い位置まで下げられてしまいました。本当は逆に自分が相手のマテウス選手や泉澤選手のラインをどんどん下げさせたかったのですが、それができませんでした。攻撃面も、自分で仕掛けているというよりも相手に仕掛けさせられている感じでした。中に切れ込んでどんどんシュートを打ちたいという思いだったのですが、そこに全力を使えませんでした。引きすぎたというのもありますし、それでも守備は戻り切れていなかった。もちろん、この経験を次に生かさなければいけないですし、5対0という結果には納得がいきません。ただ、こうやって経験と言ってばかりではいられませんし、もっと自分のプレーに持って行けるような、自分から引き込めるようなプレーヤーにならなくてはと感じています。

大宮アルディージャ監督 渋谷洋樹監督
 

――試合の総括
今日は(ホームでもある)NACKで出来るアドバンテージの中で、5-0という隙の無い、失点もゼロで終えるという隙のないゲームが出来たことを嬉しく思いますし、雨の中応援してくれたファン、サポーターに勝利を届けられることを嬉しく思います。また今日はメンバーを替えながらやりましたけど、選手たちがイメージを持ってやっている事を、今日またやってくれたことも嬉しく思います。選手たちが普段から試合に出ても出なくても、しっかり準備できている事の証明が出来た事が良かったと思います。3点目が今日のゲームを決めたと思います。

試合日程・結果

J1 LEAGUE

ルヴァンカップ

2017 天皇杯