2008JサテライトリーグDグループ
試合日時:2008年06月22日(日) 15時00分キックオフ
得点ボード
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- [試合時間]
- [スタジアム]
- [観 衆]
- [気温 / 湿度]
- [天候 / 風]
- [ピッチ状態]
- 90分
- 櫛形総合公園陸上競技場
- 548人
- 21.4℃ / 90%
- 雨、弱風
- 良芝、水たまり
- [コミッショナー]
- [主 審]
- [副 審]
- [第4の審判]
- [記 録]
- [HOME/AWAY]
- 飯田 淳平
- 市來 智紀 / 藤沢 達也
- 内藤 秀樹
- 栗林 真紀
- AWAY
試合経過(得点、選手交代、警告、退場)
| 鶴田 達也 |
前半6分[警告] | |
| 前半6分[得点] | 押谷 祐樹 | |
| 吉田 豊 | 前半17分[得点] | |
| 井澤 惇(out) → 堀米 勇輝(in) | 前半39分[交代] | |
| 後半0分[交代] | 森下 雄斗(in) ← 船谷 圭祐(out) | |
| 鶴見 智美 |
後半13分[警告] | |
| 木村 勝太 | 後半14分[得点] | |
| 後半30分[交代] | 柳生 要造(in) ← 犬塚 友輔(out) | |
| 後半31分[警告] | 山本 康裕 |
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| 後半36分[警告] | 押谷 祐樹 |
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| 後半42分[得点] | 押谷 祐樹 | |
メンバー表
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スタメン |
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控え選手 |
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| 米田 徹 | 監 督 | 柳下 正明 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
中継レポート
- みどころ
- Jサテライトリーグ第3戦目、ヴァンフォーレ甲府戦が山梨県南アルプス市にある櫛形総合公園陸上競技場で行われる。
甲府市からも少し離れた地で、選手たちは磐田からバスで3~4時間かけて競技場に到着した。
天候は雨。試合前は弱雨だったが、試合開始時間に近づくにつれ強雨が降り続いている。キレイに芝も整えられており、水たまりはできていないが非常にスリッピーなピッチ状況になっている。
ジュビロ磐田のメンバーを見てみると、GK八田 直樹。DFは右から山本康裕、大井健太郎、森下俊。右に犬塚友輔、ダブルボランチに河村崇大と岡田 隆、トップ下には船谷圭祐が入る。左サイドに入った山本脩斗はジュビロ磐田として公式戦初出場となる。FWは萬代宏樹・押谷 祐樹の2トップ。
昨日はトップチームが完全非公開の練習試合を行ったため出場メンバーは明らかにされていないが、昨日出場しなかったメンバーの大半が今日のサテライトリーグに参戦する。
5月のサテライトリーグ川崎フロンターレ戦では、成岡翔・カレン ロバート・松浦拓弥らが良いプレーを見せアピールし、ヤマザキナビスコカップの活躍に繋げた。この試合でも、持ち味を発揮しチームの勝利に貢献し、今週末に再開するJリーグに繋げていきたい。
- 前半開始~15分まで
- ジュビロボールでキックオフ。岡田がキャプテンマークを巻きチームを引っ張っていく。
1分、甲府の左からクロスが上がり、ジョジマールが飛び込んでくるが、GK八田が飛び出しキャッチする。
2分、ブルーノがスルーパスに抜け出し飛び出したGK八田と1対1。ペナルティエリアライン付近でブルーノがシュート!無人のゴールに転がったが、わずかに数㎝左に逸れジュビロとしては救われる。
5分、萬代がオフサイドポジションにいたことから、押谷が個人技で突破しペナルティエリア内でファウルを受けPKを得る。
6分、そのPKを押谷が落ち着いて左隅に流し込み先制点はジュビロ磐田!【0-1】
7分、8分と甲府のブルーノが立て続けにシュートを放ってくるも枠を捕らえることができない。
9分、甲府のCK、中に鋭いボールが入ってくるが山本脩斗がクリアし、押谷が体を張って競り勝ち体勢を崩しながら船谷へスルーパス。抜け出した船谷がGKと1対1でフリーでシュートを放つが、惜しくもGKの手に当たりコースがずれゴール横に逸れる。
10分、ジュビロのCK、船谷が蹴りこみ、中で河村・萬代が競るがシュートには持ち込めない。
14分、左の山本脩斗が右にサイドチェンジし、犬塚がクロスを上げる。犬塚の速いクロスに萬代が足を伸ばしてスライディングしたが届かず得点とはならないが、左右を使ったいい展開。
甲府はブルーノ・ジョジマールのFWに合わせてくる形だが、ジュビロがパスを繋ぎ優位に立っている。
- 前半16分~30分まで
- 16分、萬代が右サイドをドリブルで突破し角度のないところからシュートを放つがGKがキャッチ。中央には押谷も詰めていた。
17分、ペナルティエリアライン付近で左からパスを受けた甲府の吉田豊が左足で振り抜きゴール右隅に突き刺し同点にされる。【1-1】
19分、甲府のブルーノが突破し中央に折り返し、右でジョジマールがフリーでシュートを放つも枠を外れる。非常にスリッピーなピッチでロングボールが繋がらない状況。ドリブルや短いパスで繋いでいく。
23分、萬代が中央ペナルティエリアやや外で勝負し、いい位置でFKを得る。
24分、山本康裕が落ち着いて蹴るが壁に当たり跳ね返る。
さらに雨の強さが増し、水たまりができボールが止まってしまうエリアもできている。
29分、甲府のCK、雨も考慮し八田もパンチングで確実に跳ね返していく。
- 前半31分~前半終了まで
- 31分、岡田・船谷がピッチ状態を利用しながらパスを繋いでいく。萬代に当てるが合わずに逆に甲府ボールになってしまう。
32分、ジョジマールのスルーパスにブルーノが抜け出す。大井が必死にマークし、シュートを放たれるがまたも枠をとらえることができず甲府サポーターからため息がもれる。
35分、ケガから復帰し、今季初のサテライト出場となった八田も最後尾から常に声を出しチームを盛り上げている。
37分、岡田→山本脩斗と繋いで左に抜けた船谷が仕掛けていくが、ラインを割り甲府のゴールキックになってしまう。
40分、萬代が自らで持ち込みペナルティエリア外からシュートを放つ!枠に飛んだがGKに弾かれCK。
41分、船谷のCKから混戦でボールがルーズになり、最後は大井が押し込むがGKにセーブされてしまう。
43分、萬代が前線から激しく競り合い、課題であるヘッドにも果敢に飛び込んでいく。
ロスタイムはほとんどなく前半終了。雨が止む気配もなくシュートを打った際にスパイクが脱げたハプニングもあり、スパイク・ソックスの中にも水が浸透している。今季のジュビロユニフォームは通気性が良く、上半身が透けてしまっているほどだ。
- 後半開始~後半15分まで
- ジュビロの全選手が新しいユニフォームに着替えピッチに戻った。選手交代があり、船谷圭祐に代わって、ユースの森下雄斗がトップ下に入った。
2分、甲府の左サイドから吉田が突破してくるが大井がしっかりとマークにつく。
5分、DFのクリアミスから萬代が抜けだし、ペナルティエリア内まで進入し倒れるが萬代のファウルを取られてしまう。
6分、左の岡田からパスを受けた押谷がダイレクトで左足でシュートに持ち込んだが、うまくミートしない。
9分、押谷・萬代とヘッドで繋ぎ、左サイドでFKを得る。犬塚がグラウンダーの速いシュートを狙ったが、わずかにゴール左に逸れる。ピッチを利用した非常にいいシュートだった。
11分、河村がスルスルっと前に上がり攻撃参加をしていくが、カットされてしまう。
13分、萬代への厳しいマークをしていた鶴見に警告が出される。
14分、左からブルーノが個人技で抜き去り中央で横パス。そこへ走り込んだ木村勝太が冷静に右足で合わせゴール中央にたたき込まれる。【2-1】
- 後半16分~30分まで
- 16分にも、さきほどと同じような展開で持ち込まれ吉田にシュートを打たれるがここは、八田が防ぐ。
19分、萬代が奪ったCKを右から犬塚が蹴り、中央で大井がヘッドで合わせるがGKにキャッチされる。
20分、クリアミスでボールが萬代の足下へ転がり、萬代が直ぐさま反転し左足で強烈なシュートを放つもGKの正面。
続いて21分にも河村のクロスに萬代が打点の低いヘッドで合わすも枠外へ逸れ、得点に結びつかない。
23分、犬塚が前線から守備をし、必死にボールへ食らいついていく。
25分、磐田の右サイドから突破されることが多く、甲府の左サイドの吉田に打開されそのままシュートまで持ち込まれる。最終ラインで大井がカバーにいき凌ぐが、後半は甲府に主導権を握られている。
27分、山本脩斗が個人技で左から中央ゴール前までドリブルで持ち込むが、DFの足に引っかかり奪われてしまう。
30分、左腿うらの痛みを訴えた犬塚が、ユースの柳生と交代する。
- 後半31分~後半終了まで
- 31分、左サイドの吉田の突破に、ペナルティエリア内で山本康裕が遅れて後ろからチェックに行ってしまい警告を受け更にPKを与えてしまう。
32分、PKのキッカー國吉がやや右に蹴ると、八田が冷静に動きをよみセーブ!少しファンブルするがしっかりと掴みなおし、追加点をは与えない。
37分、押谷の警告により中央で与えたFK、ジョジマールが強烈な当たりで直接狙ってくるが八田が死守。
38分にも左の吉田が突破し、大井がマークにつきながらもシュートまで持ち込まれてしまうが八田のナイスセーブで連続してピンチを阻止する。
42分、山本脩斗がドリブルで中央に抜け押谷へスルーパス、受けた押谷がGKの逆を蹴り、冷静に振りきりゴールネットを揺らす。【2-2】
凌ぐ展開が続いた後半だったが、終了間近に同点に追いつく。
ロスタイムにも、右サイドから山本脩斗が上げたクロスに、押谷がジャンピングボレー!惜しくもゴール左に逸れてしまうが最後まで積極的にシュートに挑んでいく。
甲府のジョジマールのシュートを八田 直樹が正面でキャッチしたところで、試合終了のホイッスル。なんとか同点に追いつき、強雨の中のサテライト甲府戦を2-2のドローで終える。
選手、監督コメント











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