試合前の状況
| いよいよセカンドステージの最終節。ジュビロにとっては、ひとつでも順位を上げるためにも、1週間後に迫ったチャンピオンシップに向けて調子を整えるためにも、非常に重要な試合だ。快晴のジュビロスタジアムは、ピッチコンディションも良く、最高のサッカー日和で、ジュビロ・サポーターはいつも通りの元気な応援。また、アウェー側ゴール裏スタンドも、ベルマーレサポーターがほぼ埋めており、今年のJ1最終節を最後までしっかりと見届けようと、熱い声援を送っている。 |
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10分まで
| キックオフ。ベルマーレは有終の美を飾るために、序盤から闘志向きだしでプレッシャーをかけ、押し気味に試合を進める。6分/左から奥がドリブルで切り込んでラストパス→中山が角度のないところからシュートを打つが、惜しくもGKに阻まれる。この良い展開の攻めから、ペースは徐々にジュビロに移ってきた。 |
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15分まで
| ベルマーレが再び押し返し、DFラインからレイバットを中心に長いボールを前線に送るなど、積極的な攻守を展開。それに対してジュビロは、アジウソンを中心に冷静に対処している。 |
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21分まで
| 21分/中央、高原が力強いドリブルで突破し、シュートを放つが、惜しくもGK水谷のファインセーブに阻まれる。 |
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【得点】
| 22分/右サイドから中山がセンタリング→高原が膝で身体ごと押し込む。 |
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31分まで
| 26分/ペナルティエリア外やや左からアジウソンがFK→鋭く曲がりいいコースに飛んだが、GKの好セーブに止められる。31分/ジュビロ・ゴール前25mからレイバットがFK→壁の外を巻いてゴールマウスを襲ったが、GK大神がファインセーブ。 |
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45分まで
| 35分/福西が約30mのロングシュート→一瞬入ったかと思うほど、きわどいコースに飛んだが、またしてもGKの攻守にあう。ジュビロは、藤田、三浦を中心にボールをよく動かしているが、ベルマークもラインを上げてジュビロの2トップに厳しいプレッシャーをかける。その中で、今日2列目に入った福西が遠めからシュートを打つなど、相手にプレッシャーをかけている。前半の終了間際は、やや膠着状態。ベルマーレも必死の反撃をしかけるが、アジウソン、鈴木らが身体を張って防いでいる。そして、前半は1-0のままタイムアップ。 |
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ハーフタイムのコメント/桑原監督
| 攻撃のスピードアップを心がけよう。ダイレクトプレーを多くすること。 |
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ハーフタイムのコメント/古前田監督
| 後半、堀を前に上げる。茂庭が堀の役目をする。貞富と磯崎はマイボールになったら積極的に攻撃を組み立てるように。右の坂井、左の和波はそれぞれの特徴を生かして、サイドからの攻撃をしよう。 |
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【交代】
| 後半頭から、ジュビロ/アジウソン→前田。ベルマーレ/田辺→坂井 |
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【失点】
| 後半8分/右サイドからのシュートがポストに当たって、跳ね返ったところを外池に押し込まれる |
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10分まで
| ジュビロもチャンスを作っているが、ベルマーレに逆に押し込まれる場面も目立つ。 |
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【得点】
| 後半12分/左から服部が低いセンタリング→高原が中央からダイレクトシュートで決める。 |
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22分まで
| 20分/中央の福西から右サイドの安藤へ→思い切ったシュートを打つが、惜しくもバーの上。ジュビロが完全にペースを握り、ベルマーレ陣内でのプレーが多くなってきた。【交代】21分/服部→山西 |
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【失点】
| 後半23分/速攻から左サイドの和波がドリブルで進み、左45度から強烈なシュートを決められる。 |
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| 【交代】
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【得点】
| 87分/福西がペナルティエリア内で倒されてPK→それを中山がゴール右に決めて、ようやく勝ち越し。 |
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90分まで
| 3-2のままタイムアップ。押し気味に試合を進めながらも、2失点を喫してきわどい勝利。サポーターが期待した大勝をならなかったものの、ジュビロは最後に3連勝で苦難のセカンドステージを締めくくった。 |
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【他会場の結果】
| アビスパがFマリノスに0-2で敗れ、ジェフがガンバに1-0で勝利。そして、レッズが0-0のまま延長戦に突入したので、得失点差でレッズのJ2降格が決定。 |
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