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次の試合は勝つ!
2009/05/01 15:42
そうだにぃ さん

勝つと思っていた試合で負けたり、負けると思っていた試合で勝ちをつかむ。
とにかくサッカーの勝敗予想は難しい…
予想は難しいけど、いつも考えてしまう。「はたして次の試合は勝てるみこみはどれくらいあるものなのか。」
そんなとき昔の人は言いました。「敵を知り、己を知れば百戦危うからず」と。
ということで次節の対戦相手の強みや弱点を知ってる方は、ぜひ教えて下さい!
それに磐田はどのように対処したらいいかも教えていただけたらゲームの見所もわかるのでぜひ教えて下さい!!

今、チームが弱気な状態を憂う者として、まず自分から変えてみようと思いまして、まずはタイトルから変えてみました。(ちなみに以前のタイトルは「次の試合は勝てるか?」でした)

↑のコメントもついに訂正されるべき時期がやってきました。今や弱気な選手など磐田にはいなくなりました。若い選手も堂々たるプレーで戦っています。
ナビスコ杯の優勝から第二期黄金期が始まりますように、今後も応援していきたいと思います。(10.11.12)

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コメント(305件)

[2011-12-03 01:35:35] そうだにぃ さん

第34節  川崎フロンターレ   (11年12月3日15:30 ヤマハスタジアム)

川崎の順位 11位 13勝5分15敗(勝ち点44)(得点51失点51得失差±0)  
磐田の順位 10位 12勝8分13敗(勝ち点44)(得点51失点44得失差+7)
                        
基本システム   4-4-2 
出場停止    (川崎 なし)    (磐田 FW前田)
けが     DF実藤 MF稲本

point
「目の前の試合に勝つことが大事。そうじゃないと観に来てくれる人に失礼。消化試合にするつもりはないし、ムダなことなんて一つもないですから」と語る中村選手。
9年間川崎に在籍して中心選手として活躍してきたジュニーニョ選手が退団することもあり、気合が入ってそうです。
当のジュニーニョ選手は、前節横浜FMから2ゴールを奪うなどホーム最終戦でサポーターに勝利をプレゼント。シュートの正確さは未だに衰えをみせず、明日も怖い存在になりそうです。


チームも、直近のリーグ2試合で6得点と本来の得点力を発揮しました。

夏から秋にかけて8連敗という苦い経験をして、その反省から攻守のバランスを取った戦い方をするようになったようです。

「前がかりになり過ぎない中でボールを動かす。そして速攻を狙う」(相馬監督)というプランの下、軸となる数人が連動しながらしかけていくスタイルをとっています。

中村選手をボランチに置き柴崎選手と共にバランスをコントロールさせ、田坂選手と楠神選手の2列目は効果的にインサイドのスペースを使い相手守備組織を揺さぶってきます。
「これまでは足元のつなぎが多かったけど、パスが出しやすくなった。チームとしての動きが整理できたのだと思う。自信を持ってやれるようになっている」(中村選手)

「前からしっかりいくサッカーと、リードしているときにリトリートしながらコンパクトに戦うサッカーを使い分けていこうと話している」(小林悠選手)


DF田中祐介選手は「いまは流れが悪くても我慢できる」と試合中に自分たちで守備組織を微調整しながらできていることに、手ごたえを感じているようです。




磐田としては、ジウシーニョ選手と柳下監督にとって磐田でのラストゲームです。
今までの感謝を込めて応援したいと思います!
がんばれー

[2011-11-27 00:07:43] M-Van-Basten さん

遠州は世界の中心さん お疲れ様です!

いよいよ明日ですね♪
この数ヶ月待ちに待ったリーグ戦関西アウェイo(^o^)o
前節、あの冗談みたいな暴風雨の中選手たちは気持ちを見せてくれました!

明日も内に秘めた譲れない想いを力にかえて、今年最後のアウェイ勝利をヤンツーさんに!

今日のガンバ大阪戦を観てきたんですが、選手・両チームサポ気合い入ってました。
正直ゲーム的に素晴らしいとかではありませんでしたが、特別な何かが確実にそこにありました。

変な感じですけどよそさんの試合で応援スイッチ入りました(*≧∀≦*)

のりさん 明日はフラッグ2本持って駆けつけますよ!
遠州は世界の中心さん そうです!出番ですよね!
ニステルさん シグリットさん
準備は良いですか?!
ここに集まるジュビロを愛する全ての皆さん!明日はよろしくお願いします( ̄∇ ̄*)ゞ
ホムスタにこれる人もスカパー観戦・ネット観戦の人も想いはひとつ!
勝て!我らがジュビロd(⌒ー⌒)!

最後に明日参戦のみなさんホムスタで会いましょう&ヨロシクですd(⌒ー⌒)!

[2011-11-26 21:24:42] そうだにぃ さん

第33節  ヴィッセル神戸   (11年11月27日13:00 ホームズスタジアム神戸)

神戸の順位 10位 12勝7分13敗(勝ち点43)(得点41失点42得失差-1)  
磐田の順位 8位 12勝8分12敗(勝ち点44)(得点50失点41得失差+9)
                        
基本システム   4-4-2 
出場停止 なし
けが   FW三島

point
3-0で磐田の勝利となった前回対戦。
ただ、その頃の神戸と比べて、いくつか違っているものがあるようです。

ひとつは“スタイル”

「あの頃はブロックを組んで守っていた」(和田監督)が、今の神戸は「前4人がサボらない」(河本選手)ハイプレスを軸に攻守に連動する組織的なサッカーを展開しています。

「シンプルに」とは神戸の和田監督が絶えず言い続けている言葉です。
その意図はリズムを呼び込むこと。
2トップがクサビを受けて落とし、左右のMFがワンタッチで裏へ供給する。そこにSBやボランチが次々に絡んできます。


ふたつめは、各選手のハードワークです。

「去年の終盤と同じ運動量がデータに出ている」と和田監督。
昨季終盤の“奇跡の残留”と同じ状態に選手達があると感じているようです。


昨季終盤、神戸に存在した無尽蔵のエネルギー、その原動力は選手間の“競争”でした。
そしていま、神戸のチーム力を支えているのも、やはり激しい競争意識です。

前節・C大阪戦の85分、けがで長期離脱していたFW小川慶治朗選手が復帰しました。
ロスタイムには同じく離脱していた都倉選手もピッチに立ちました。

「この終盤、新しいパワーが欲しかった、救世主というか。去年の終盤も(小川)慶治朗が出てきて、それに(パク)カンジョ、(吉田)孝行が刺激された。新たなパワーが注がれることで競争が促され、チーム力も上がる」と和田監督は述べています。


今季の神戸の目標は一桁順位。そのためには明日のホーム最終戦は順位の近い磐田が相手ということもあり是が非でも勝ちたいはずです。

磐田としては、ここ数年、ホムスタではあまり良い試合ができていないような気がしますが、少しでも高い順位を目指し、そして魅力的なサッカーをして磐田の意地を内外に示してもらいたいです!
あと2試合 全部勝ちましょう!!

[2011-11-26 00:52:50] 遠州は世界の中心 さん

M-Van-Bastenさん、お疲れ様です。

私達にとって、とても幸せな一日が また やって来ますね。
次の相手は神戸です。
準備はイイですか?
前節は 激しい雨の中、選手達は意地を見せてくれました。
「退任の決まった柳下さん のために勝利をプレゼントしたい」その一念だった筈です。
それは、私たちだって同じ。
前節同様、勝たせましょう。
熱い応援をチームへ!

アウェイこそ熱き応援を!

M-Van-Bastenさん、絶対に勝たせましょう!

[2011-11-19 11:41:17] そうだにぃ さん

第32節  ヴァンフォーレ甲府   (11年11月19日14:00 ヤマハスタジアム)

甲府の順位 16位 8勝6分17敗(勝ち点30)(得点37 失点58得失差-21)  
磐田の順位 9位 11勝8分12敗(勝ち点41)(得点48 失点40得失差+8)
                        
基本システム   4-1-4-1 4-2-3-1
出場停止 MFパウリーニョ
けが   DF金珍圭

point
「(前節)横浜FMに負けて終わりだなと思っていたから、浦和が(磐田に)負けたのは大きかった。この磐田戦でもう一度チャンスをもらえた。石にかじりついてでも勝ち点3を取りたい」(佐久間監督)
残留圏の15位浦和との勝ち点差は、わずか2。今日の甲府は強いでしょーね。

8月に就任してから、佐久間監督は、攻撃では連動したパス回しによるコンビネーションを植え付け、守備でも選手間の距離を短くした隙のない組織作りに取り組みました。
その結果、ここ数試合は守備が安定。G大阪を完封、C大阪には4-0で圧勝しました。

「だんだん完成に近付きつつあるんじゃないの?」と語る佐久間監督は手応えをつかみつつあるようです。

好調の要因となっている佐久間監督の戦術面のキーワードは“スモールフィールド”です。
ゾーンディフェンスが代名詞だった三浦前監督の頃は、選手間の距離の広さが顕著でしたが、佐久間監督はまず攻守において「コンパクトさ」を徹底。
攻撃では選手間の距離を近くすることでコンビネーションを作り出し、守備では攻守の切り替えの速さを追求。
相手が優位な状態でボールを保持している際には、全体をコンパクトにして待ち受ける「ハイプレッシャーゾーン」(佐久間監督)を作ることで穴のない守備の構築に取り組みました。

また、あうんの呼吸を作り出すためにメンバーもほぼ一貫して固定。
試合中でも選手の意見を柔軟に取り入れる指揮官はDF、MF、FWの各ポジションにいる中心選手3人の伝達経路を使って試合の状況を把握し、指示を送ります。
それによってスムーズな戦術変更が可能となり、指揮官の狙いも選手に伝わりやすくなっているようです。

「僕が監督に就任してから『1試合、1試合トーナメントのつもりで戦おう』と選手達に言ってきた。34節が終わって振り返ってみたら『残留できたんだ』という戦いになるように1日、1日過ごそう」(佐久間監督)

今季の甲府は逆転勝利が1試合しかない以上、やはり先制点をどちらが取るかがカギになりそうです。
磐田は、柳下監督にとってもラスト3ということで、意地を見せてもらいたいです!



[2011-11-16 02:39:59] そうだにぃ さん

天皇杯 3回戦  ジェフユナイテッド千葉   (11年11月16日 19:00 ヤマハスタジアム)


2回戦の結果 ジェフ千葉1-0デッツォーラ島根

基本システム  4-3-3
出場停止   なし
けが     なし

point
千葉のドワイト監督が解任されたのは10月21日のことでした。
2メートルを超す長身のオーロイ選手などを獲得してオランダサッカーを標榜して臨んだ今季でしたが チームに浸透するまでにはいたりませんでした。
リーグ戦では現在5位。3位との勝ち点差は7あり、今季の昇格は厳しい状況になっています。

現在 指揮を執る神戸監督は、これまで主にユース年代やサテライトで指導してきました。
また、JFAのアジア派遣事業でフィリピンやグアムの代表監督を務めた経験もあります。

神戸監督はチームの戦い方をポゼッション重視のスタイルに変えていこうとしています。
ボールを保持する時間が長くなったことで守備の時間が減り、チームバランスは向上しています。

しかし、ボールを保持しているものの、クサビのパスが入らず、パスも“各駅停車”
ポゼッション志向のチームが陥りがちな落とし穴にハマっています。

「ポゼッションがチャンスにつながっていない」と元磐田の村井選手は指摘しています。


それでも、オーロイ選手の高さや、深井選手のドリブルなど個人単位では力のある選手がいるのも確かです。


磐田としては気を抜かずに、いつものように早めのプレスで相手の前線にボールを供給されないように対処していってもらいたいです。
そして、うまくすれば4回戦で清水と戦えるかもしれません。
前回のダービーは、良い勝ち方ができただけに楽しみな一戦になると思います。

まずは千葉に勝って次につなげていきましょう!

[2011-11-03 11:13:42] そうだにぃ さん

第31節  浦和レッズ   (11年11月3日17:00 埼玉スタジアム2002)

浦和の順位 15位 7勝11分12敗(勝ち点32)(得点33 失点36得失差-3)  
磐田の順位 10位 10勝8分12敗(勝ち点38)(得点45 失点40得失差+5)
                        
基本システム   4-1-4-1 
出場停止 MF鈴木啓太 MF山田直輝
けが   MFマルシオ•リシャルデス 

point
今節は監督交代から3試合目となる浦和。
新たに監督となった堀監督は、これまで浦和ユースの監督として山田直輝選手、原口選手など現在トップの選手を育ててきました。

「アップのメニューがユースの頃と同じで、懐かしかった」と語る山田選手。
急遽監督に就任した堀監督ですが、選手との信頼関係は既に構築されているようです。

堀監督が就任後、すぐに着手したのは布陣の変更でした。
ときに3トップにも見える4-1-4-1。

ポジションを守る事にこだわったペトロヴィッチ前監督のスタイルとは対照的に、約束事の少ない自由度の高いサッカーになりました。
「攻撃は好きにやれと言ってくれる」(山田直輝選手)
2列目の4人は、流動的な動きを展開する事が許されているようです。

かつて「自分たちの中で『サッカーをやっている』と思って負けるなら仕方ないと思えるが、それもできていない」と語っていた柏木選手も本来のプレーを見せ始めています。

新監督の下で臨んだ2試合。
横浜FMには逆転勝利、ナビスコ決勝では延長の末 敗れはしたものの、鹿島を相手に前線の選手達の創造性あふれる連係からチャンスを作り出す事が出来ていました。

中でもエスクデロ選手の個の力が目立ちました。
これまではサイドMFで起用され悩んでいましたが、FWに入ると、彼のキープ力とドリブルが前線で絶妙なタメを生んでいます。
「いま、すごくドリブルはキレているから、うまく(力を)発揮したい」(エスクデロ選手)
ここ2試合でゴールをあげる事はできていませんが、強引に突破してくるドリブルと威力のあるシュートは要注意です。


今節は出場停止が2人いる浦和ですが、山田選手の不在はナビスコ杯の準決勝で経験済み。
その時は代わりに出場した梅崎選手が活躍して、G大阪に勝利しました。

降格圏が すぐ後ろに迫っている浦和にとって「誰かがいないから負けた」とは言っていられないので、むしろ交代で出場する選手達の発奮材料になるかもしれません。



磐田はホームで2連敗したことで、今日負ければ残留争いに巻き込まれかねない大事な試合となりました。

ただ考えようによっては、今日の相手が浦和で良かったかもしれません。
圧倒的なアウェイの中で戦えるのは、気合いを入れ直して最後の4試合に向かうために、むしろ格好の相手だと思います。
ぜひホーム2連敗の悔しさを払拭する戦いを見せてもらいたいです!

[2011-10-23 10:08:58] そうだにぃ さん

第30節   セレッソ大阪   (11年10月23日14:00 ヤマハスタジアム)

C大阪の順位 12位 9勝9分11敗(勝ち点36)(得点54 失点45得失差+9)  
 磐田の順位 9位 10勝8分11敗(勝ち点38)(得点45 失点36得失差+9)
                        
基本システム   4-2-3-1 
出場停止 なし
けが   MFキム•ボギョン DF高橋

point
9月下旬に行われた山形戦。
C大阪は、ACLの準々決勝を控えた中の試合でスピード感のある流動的な攻撃を見せました。
山形の守備陣を翻弄し、6−0の圧倒的勝利をおさめたのです。


特にC大阪の持ち味が出たのが先取点。
山形の激しいプレスを受けながらも、21本ものパスをつないで山形の守備を崩しました。


C大阪のサッカーは、移籍やけがで次々と主力が抜けても、スタイルを体現できています。
選手をまとめるクルピ監督のもとチームスタイルが確立されているのです。


C大阪の攻撃の特徴は2列目の流動性にあります。
クルピ監督は2列目に、単に自由を与えるだけではなく。
オフ・ザ・ボールの動きを含め、攻守における絶え間ない連動性も要求しています。

その要求に対して、選手たちはミスを恐れず果敢にチャレンジしています。

この夏、FC東京から期限付き移籍してきた大竹選手は、チームについて次のようにコメントしています。
「セレッソは攻撃でのポジションチェンジも自由だし、良い距離感でプレーできている。プレーしていて楽しいし、自分も早く勝利に貢献したい」



ところが前節、C大阪は甲府に0-4と大敗しました。

甲府は、リーグ屈指の攻撃力を誇るC大阪をどのように封じたのか。

6月の対戦では、引いた自陣でC大阪ににボールを回され続けた甲府。
シュート21本を浴びて0-2の完敗でした。

そこで、三浦監督のあとを受けて指揮を取る佐久間監督は前回の対戦とは戦い方を変えてきました。

「相手にボールを保有されるのではなく、中盤に井澤、伊東、片桐を入れて、うちがボール支配率を高めるプランを立てた。さらに、引いて守るのではなく、迷わずプレッシャーをかけようと考えた。」

甲府は高い位置からアグレッシブな守備に出ました。
ボランチにプレッシャーをかけてビルドアップを機能不全にし、さらに、奪ったボールは前線の4人を中心に速攻へつなげ、手薄なサイドに素早く展開しシュートまで持ち込んだのです。

その結果、降格圏を脱出する事に成功しました。


前線からのプレスを得意とする磐田も、甲府のC大阪対策は手本になると思います。


追記:遠州は世界の中心さん、こんにちは。
レッズやりますね。
残留争いをするチームは捨て身になってくるので埼スタは大変な試合になりそうですね。
以前、磐田は相手の気迫に押されっぱなしなところがありましたけれど、最近はそういう姿がだいぶ減ってきたような気がします。
浦和には悪いですけど、勝たせてもらいましょう!

[2011-10-22 18:00:32] 遠州は世界の中心 さん

レッズが息を吹き返しましたね。
マリノスとの試合、気持ちを感じました。
開始4分で大黒に決められ、しばらくの時間はマリノスに中盤を支配されていましたが、山田直輝、梅崎司が機能し始め、後半、ついに逆転に成功。
マリノスもキムクナンを投入し、放り込みによる高さ勝負に出てきましたが、結局、カード覚悟のレッズの守備には通用せず終了。
この試合、システム4-1-4-1が言われていますが、それ以上にレッズの選手達の気持ちの入ったゲームが勝利を手繰り寄せたと感じました。
これでジュビロにとって、セレッソとの一戦は、更に重要な試合となりましたね。
レッズはホームでの試合はサポーターとともに気迫のプレイを展開して来るでしょう。
敵ながら感心しました。
相手にとって不足なし。
体調を整えてレッズの巣、埼スタへ臨みます。

・・・その前に、セレッソ退治でしたね。

[2011-10-15 10:11:42] そうだにぃ さん

第29節   鹿島アントラーズ   (11年10月15日14:00 ヤマハスタジアム)

鹿島の順位 7位 11勝8分9敗(勝ち点41)(得点45 失点35得失差+10)  
磐田の順位 9位 10勝8分10敗(勝ち点38)(得点44 失点34得失差+10)
                        
基本システム   4-4-2 
出場停止 なし
けが   MF本田 DF岩政

point
ナビスコ杯で、5年ぶりの決勝進出を果たした鹿島。
準々決勝で堅守の横浜FMから3点を奪い逆転勝ち、つづく名古屋戦もルーキーの柴崎選手のゴールで勝ち切りました。


ところが、逆転優勝を目指して戦ってきたリーグ戦に目を移すと、状況は芳しくありません。

8月の終わりに福岡に6−0で勝利して以来、3試合引き分け(新潟、名古屋、浦和)、前節は柏に0−1で敗れ、4試合連続で未勝利となりました。

しかも、その間FWが挙げた得点は田代選手の1点のみ…

毎シーズンのように得点力不足が懸念される鹿島ですが、今季のFW陣の成績はいつも以上に厳しいようです。

得点11の田代選手は順調ですが、
チーム内2位の6得点を上げているのはDF岩政選手。

興梠選手は3得点、大迫選手は4得点。
他チームもうらやむFWの宝庫と思われた陣容も、その期待度からすると寂しい数字になっています。

ナビスコ杯で復調の気配のある鹿島の攻撃が、今日の試合ではどうなるか。
試合の趨勢を決めるのは鹿島の「FW陣の出来」によるかもしれません。



雨の試合はいつも自分たちのプレーができない磐田ですが、
今日は鹿島の選手にとっても疲労のたまった中での雨天試合ということで磐田に有利と思いたいです。

今季も残すところ6試合。
全部勝つつもりでいきましょう!

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