アカデミー

ジュビロが育てる、未来のジュビロ

ジュビロ磐田を支える育成組織は、ユース(高校生)、ジュニアユース(中学生)、 ジュニア・キッズ(小学校6年~年少)で構成され、一貫指導をしています。

子供たちにとって、サッカーとの出会いの場所でもあるサッカースクールは、約30年の歴史を持ち、長年サッカーの普及・育成に努めてきました。 多くの子供たちに、技術だけではなく、サッカーを楽しむ気持ちをはぐくむ指導をしています。 さらに高いレベルでのサッカーを目指す選手は厳しい競争を勝ち抜き、ジュニアユースチーム、ユースチームへと進みます。 ここでは長期的視野に立った指導で、選手一人ひとりの個性や能力を最大限に伸ばす指導が行われます。特にユースチームは「プロ選手」 というはっきりとした目標を持った選手が集まり、治療・栄養サポートの整った寮生活を送りながら、プロ選手になるための経験を積んでいきます。

Jリーグの発足とともに、クラブの役割もより多岐になりました。 ジュビロ磐田では、「ジュビロ育成センター」を設け、ホームタウンエリアの幼稚園・小学校を訪問してサッカーの指導をする巡回指導や、 トレセン活動への指導者の派遣など、ホームタウン地域全体のサッカーの普及や育成のための活動を行っています。 指導者講習会やサッカークリニックを通じ、ジュビロ磐田の持つノウハウを地域に還元し、スポーツを楽しむ環境づくりに努めています。

ジュビロのアカデミー組織やホームタウンで育った選手が、やがてプロとしてJリーグや世界の舞台で活躍すること、 そしてまた、彼らが指導者や子を持つ親となったとき、サッカーやジュビロを愛する気持ちを、その次の世代につなげてくれること。 それが私たちの願いです。

このほか、ジュビロ磐田では、フットサルやサッカー以外のスポーツ(ヨガやバスケットボールなど)の普及・支援活動をホームタウン活動として行っています。詳しくは、「ホームタウン」のページをご覧下さい。

*YJSS=ヤマハジュビロサッカースクール所属の育成チーム
*ヤマハジュビロ磐田・浜松・掛川=強化育成チーム